ハズレの人材紹介担当者の特徴7選|介護転職で失敗する人の共通点

担当者の見極め方

介護職が「関わらない方がいい人」の見分け方

介護職として転職を考え、人材紹介を使ったとき。

「なんとなく違和感がある」

「この人、信用していいのかな?」

そう感じた経験はありませんか?

その感覚、たいてい合っています。

私はこれまで、介護業界に特化した人材紹介の現場にいました。

だからこそ断言できます。

悪い担当者には、分かりやすい共通点があります。

悪い人材紹介担当者の特徴①

最初から求人の話しかしない

登録してすぐ、

  • この求人どうですか?
  • すぐ面接行けますよ
  • 条件いいですよ

こんな話ばかりする担当者。

あなたの状況や悩みを聞かず、求人の話だけ進める人は要注意です。

本来、人材紹介は「相談」から始まるものです。▶︎ 良い人材紹介担当者の見分け方

悪い人材紹介担当者の特徴②

デメリットを言わない

  • 人間関係は良好
  • 離職率は低い
  • 問題ありません

こんな言葉が多い担当者には注意が必要です。

介護施設に、デメリットが一切ない職場は存在しません。

良い担当者ほど、あえて言いにくいことも伝えます。

悪い人材紹介担当者の特徴③

決断を急かしてくる

  • 今決めないと埋まります
  • みんなすぐ決断してます
  • 悩む必要ありますか?

こうした言葉が増えてきたら、冷静になるタイミングです。

なぜ急かされるのか、その理由はこちら。▶︎ 人材紹介が「早く決めさせたい」本当の理由

悪い人材紹介担当者の特徴④

違和感を否定してくる

あなたが不安を伝えたときに、

  • 気にし過ぎです
  • 慣れれば大丈夫です。
  • みんな最初はそうです。

こう返してくる担当者。あなたの感覚を尊重していないサインです。

※ただし、本当に小さなことを気にし過ぎる求職者がいることも事実。

そういった人に私も同じ言葉を伝えたこともあります。

強い言葉ですが、

自分は選ぶ側なのか、選ばれる側なのか

小さなことで悩み過ぎず、自分を客観視することも大切です。

悪い人材紹介担当者の特徴⑤

断ると態度が変わる

求人を断った瞬間

  • 返信が遅くなる
  • 言葉が雑になる
  • 急に連絡が減る

こうなった場合、最初から「決めるかどうか」しか見ていません。

こういう時の対応はこちら。▶︎ 人材紹介を断る時の正しい伝え方

悪い担当者に当たったらどうする?

答えはシンプルです。

  • 距離を取る
  • 担当を変えてもらう
  • 別の紹介会社を使う

あなたが我慢する必要はありません。

複数使うこと自体は問題ありません。▶︎ 人材紹介を複数使うのはアリ?

悪い人=全員ダメではない

ここも大事なポイントです。

悪い担当者の多くは、個人が悪いというより、環境や数字に追われているケースもあります。

私も彼らの立場がよく分かります。

ただし、それをあなたが引き受ける理由はありません。

最後に

人材紹介は、あなたの人生を左右する存在になり得ます。

だからこそ、

  • 違和感を無視しない
  • 合わない担当者からは離れる
  • 主導権を渡さない

この3つを忘れないでください。

「この人、ちょっと違うな」と思ったら、それは十分な判断材料です。

もし転職を考えているなら、どの転職サイトを使うかで結果はかなり変わります。

実際に人材紹介の現場にいた経験から、介護職におすすめの転職サイトをまとめました。

▶︎ 介護転職サイトおすすめ比較はこちら

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